(2021)e-pallete、MaaS??自動車業界とトヨタのこれからの動向。

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どうも、最近ゲームの名前をアーナルデシメツケヨッカナーに変更しようとしている丸座衛門です。

今回はトヨタを中心として、これからの次世代自動車業界での動向について綴りたいと思います。

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5G

5G の波及先として自動車業界が挙げられます。

5Gが普及すると、自動運転車を沿革から操作でき、渋滞等が減少すると言われています。

影響を大いに受けると考えられている自動車業界は CASE(connected automated shared erectric)と呼ばれる技術革新によって ビジネスモデルが変わろうとしています。

トヨタ自動車はこれらに対応しようと、対策を講じています。

車やコネクティッド事業を持つトヨタとIoT事業や家電等を持つパナソニックが協力して新たな生活スタイルにチャレンジしています。

生活様式が多様になったことにより、顧客からのニーズも変わり、人と接触せずに移動できる等多様化しています。

トヨタの経営理念

まず、トヨタの経営理念を確認しようと思います。

  1. 内外の法およびその精神を遵守し、オープンでフェアな企業活動を通じて、国際社会から信頼される企業市民をめざす
  2. 各国、各地域の文化、慣習を尊重し、地域に根ざした企業活動を通じて、経済・社会の発展に貢献する
  3. クリーンで安全な商品の提供を使命とし、あらゆる企業活動を通じて、住みよい地球と豊かな社会づくりに取り組む
  4. 様々な分野での最先端技術の研究と開発に努め、世界中のお客様のご要望にお応えする魅力あふれる商品・サービスを提供する
  5. 労使相互信頼・責任を基本に、個人の創造力とチームワークの強みを最大限に高める企業風土をつくる
  6. グローバルで革新的な経営により、社会との調和ある成長をめざす
  7. 開かれた取引関係を基本に、互いに研究と創造に努め、長期安定的な成長と共存共栄を実現する

これ等を遵守しながら、開発に着手していて、例えばAutono-MaaS専用EV「e―Pallete(イーパレット」の実用化を目標としています。

「e―Pallete(イーパレット」はMaaSと呼ばれる車で、自動運転によりサポートする事を目標としていて、移動をサービスとしています。

また、実証都市であるWoven Cityでの運行も計画していて、2020年代前半に商用化も目指しています。

Woven Cityでは人を中心に自動運転、MaaS、パーソナルモビリティ、ロボット、スマートホーム技術、人口知能(AI)を検証し商用化する事も目標に掲げています。

これらは5Gを意識していてまた新たなビジネスモデルですので、国際社会から高い評価を得ると思います。

開発とは離れCSRについて確認してみます。

企業が画期的な開発をする為に環境汚染する事は企業の社会的責任(CSR)に反する為、環境問題や人権問題にも意識を向けなければいけない、とされています。

そこでトヨタは独自の環境へのアプローチを明言しています。

トヨタの環境へのアプローチ

そこでトヨタは独自の環境へのアプローチを明言しています。

その内容はトヨタ環境チャレンジと呼ばれ、6つから成り立ってい(MaaS)ます、、。

Challenge1 新車co2チャレンジ

2010年と比較して2050年ではグローバル新車平均co2排出量を90%削減する目標。

Challenge2  工場co2ゼロチャレンジ

2050年のグローバル工場co2排出ゼロを目指す。

Challenge3 ライフサイクルco2ゼロチャレンジ

ライフサイクル全体でのco2排出ゼロを目指す。

Challenge4 水環境インパクト最小化チャレンジ

各国地域事情に応じた水使用量の最小化と排水の管理をする。

Challenge5 循環型社会・システム構築チャレンジ

日本で培った「適正処理」やリサイクルの技術・システムのグローバル展開を目指す。

Challenge6 人と自然が共生する未来づくりへのチャレンジ

自然保全活動の輪を地域・世界とつなぎ、そして未来へつなぐ。

上記で挙げた6つが2050年までに達成できるかどうか、また、どのような影響を与えるかが見所ですね。

社会への取り組みの内容も充実しています。

国際協力機構(JICA)等が設立する責任ある外国人労働者受け入れプラットフォームに参画し、人権保護や労働・生活環境等も目的として活動しています。

ガバナンスへの取り組みは、持続的な成長と企業価値の向上を課題としています。

新たな挑戦に付随する不確実性へのリスクマネジメント体制を強化していて、これにより事前に予防する事が出来ます。

工場設備等もサイバー攻撃の対象になるので情報セキュリティにも力を入れています。

企業理念にもあったように国際社会から信頼される企業市民を目指すとあり、コンプライアンス順守にも精を出している事が分かります。

SDGsの観点からも対策を練っています。SDGs(Sustainable Development Goals)とは、2015年9月に国連持続可能な開発サミットで全会一致で採択された2030年までの新たな持続可能な開発目標で17の目標と169のターゲットから構成されています。

今までのトヨタの精神とモノづくりで培った技術+車、業種を超えた連携、移動サービスの高度化等大変革により事業を通じて交通事故やエネルギー多様化に影響を与えています。

社会問題への取り組み

またこれらにより、社会課題への解決にも貢献する方針です。

世界の動向として、co2削減の為にガソリン車を規制し、電気自動車を増やすとされている。

ノルウェーやインド、中国等が将来的にはEVとHVのみの販売にする予定です。

電動化と言えど、詳細は様々で大きく分けて4種類ある。

EV(Electric Vehicle)とは電気自動車の事を表し、ガソリン車と比べ地球にやさしく安価で静かな点が特徴的です。

FCV(Fuel Cell Vehicle)とは燃料電池車の事を表し、化学反応により電気のエネルギーを発生させているため、受電が不要で、環境対策にもなります。また、充電しなければいけない電気自動車に対して、直接電気を作るFCVの方が効率が良いとされています。

PHV(Plug-in Hybrid Vehicle)とは排気ガス等環境汚染につながる物質を排出せず、ガソリンエンジンとモーターを併用しているため、遠距離走行が可能になっている。これは、燃費が良いのが大きな特徴だとされています。

HV(Hybrid Vehicle)とはハイブリッド自動車の事を表し、エンジンとモーターを搭載しているため、使い分けができ、低燃費で走行する事が可能です。

トヨタもEV、FCV等の電気自動車の販売数を増やす予定です。しかしホンダも電動化する予定で、どのように差別化を図るかが注目です。

また、将来的にはMaaS(Mobility as a Service)企業が自動車企業を大きく凌駕する事が推測されているため、自動車メーカーは仲間づくりをして早めの対策を打たなければいけません。

自動車業がどのように変わっていくか楽しみですね。

部品・ソフトに目を向けると、高度な技術を武器に長寿命や超高速充電等を目的にし、開発を行っているCATLがもまた注目すべきです。

CATLは 車載用電池を主に販売していて、 ガソリン車の規制が厳しくなった今、需要が右肩上がりです。

CATLは日産に電池を供給、ホンダと電池を共同開発、2019年7月にトヨタと戦略提携をしています。

これからの大きな時代の変革に対して主力商品を提供するメーカーになると推測しています。

業界や会社の分析や動向について調べていますので、是非また次の記事も読んで下さい☺

 

 

 

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